SNSやYouTubeを中心に急速に注目を集めているインフルエンサー「ゆいぴす」。ゆいぴすは何者なのかを検索する人が急増しており、その華やかな見た目や強気な発言、そして相次ぐ炎上話題が多くの人の興味を引いています。
本記事では、ゆいぴすとはいったい何者なのか、その学歴・経歴から炎上理由まで徹底的に調査しました。
ゆいぴすのプロフィール
ゆいぴすの基本プロフィールをご紹介します。
令和版、峰不二子でーす‼️ pic.twitter.com/HcxnfIVSi0
— ゆいぴす (@yuipis18) February 28, 2025
| 項目 | 詳細 |
| 生年月日 | 2002年1月8日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 約47kg |
| 職業 | キャバ嬢・インフルエンサー |
| 所属店舗 | リリック東京(六本木) |
170cmという高身長とモデル体型を持つルックスで注目を集め、整形を公言しながらも自分に正直に生きるスタンスが若い女性から強い共感を呼んでいます。
ゆいぴすって何者?
ゆいぴすは六本木のキャバ嬢×インフルエンサーという、令和型の新しいタレント像を体現した人物です。
愛知県名古屋市の出身で、名古屋市内の高校を卒業しています。高校卒業後は大学進学を目指し、憧れの青山学院大学合格を目標に浪人生活を送りました。しかし、浪人中に出会った男性の影響もあり、勉強から離れていきました。最終的に大学へは進学せず、夜の世界へと足を踏み入れることになります。
キャバクラの「黒服」からスタート
意外なことに、ゆいぴすはキャバ嬢としてデビューする前に、約2年間キャバクラの黒服(運営スタッフ)として働いていた経歴を持っています。黒服として現場を内側から学んだのち、キャバ嬢に転身。その後は高身長・モデル体型というアドバンテージと、歯に衣着せぬ強いキャラクターで人気を拡大していきました。
六本木No.1キャバ嬢へ
現在は東京・六本木の高級キャバクラ「リリック東京」に在籍しており、六本木エリアでも屈指の人気嬢として知られています。TikTok・Instagram・YouTubeなど複数のSNSを積極的に活用し、夜職の枠を超えたインフルエンサーとして独自のポジションを築いています。
枕0でも顔が可愛くてスタイル良ければ六本木で1位になれるんやで🎶
全身サイボーグだけど🎶🎶🎶 pic.twitter.com/Os8vx385c8— ゆいぴす (@yuipis18) March 18, 2025
LAST CALLへの出演で全国区に
2026年に配信されたキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』への出演により、これまで六本木界隈やSNSフォロワー内に留まっていた知名度が一気に全国区へと拡大しました。番組内でのはっきりした物言いや圧倒的なオーラが話題を呼び、ゆいぴすは一体何者なのかと検索するユーザーが急増。賛否両論を巻き起こしながらも、その存在感は多くの視聴者の心に刻まれました。
ゆいぴすの学歴
ゆいぴすの学歴については、小学校・中学校の学校名は公表されていません。高校は愛知県名古屋市内の高校を卒業したとされていますが、こちらも学校名は非公開です。高校卒業後は青山学院大学を目指して浪人しましたが、最終的に大学進学は果たせず、夜の世界に入るきっかけとなりました。
学歴よりも「結果」と「自分のブランド」を重視するゆいぴすのスタンスは、学歴社会へのアンチテーゼとして若者から一定の共感を集めており、それ自体がセルフブランディングの一部にもなっているのではないでしょうか。
マンジャロ炎上騒動とは?
ゆいぴすの炎上の中でも最も大きな話題となったのが、2026年春の「マンジャロ騒動」です。
出典元:ゆいぴす YUIPIS
ゆいぴすは、オンラインダイエット処方サービス「diet beauty(ダイエットビューティー)」のアンバサダーとして活動していました。番組『LAST CALL』内でも同サービスが紹介され、ゆいぴすは「マンジャロを初めて打ったとき、1カ月で5kg痩せた」と自身の体験談を語りました。
なぜ問題になったのか
批判が殺到した最大の理由は、マンジャロが日本国内において2型糖尿病治療薬として承認された医療用医薬品であり、「ダイエット薬」として公式に承認されているものではないという点です。医療関係者やSNSユーザーから「糖尿病患者が必要とする医薬品をダイエット目的で使用・推奨することは倫理的に問題がある」「薬機法や医療広告ガイドラインに違反する可能性がある」といった批判が噴出しました。
さらに、未成年も来場対象となりうるアリーナイベント『LAST CALL COLLECTION』の開催発表が重なったことで批判はさらに拡大。医療界隈からも強い反発の声が上がりました。
ゆいぴすとマンジャロの炎上解説、長すぎるので縮めました
私が思うに、正解はゆいぴす氏個人を叩くことではありません。むしろ、こういう広告設計をした事業者側、医療機関側、マーケティング側の責任の方が重いと思っています。… pic.twitter.com/bLvcsBSAx4
— 中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/ (@n_kata) May 30, 2026
ゆいぴすの対応
炎上の拡大を受け、ゆいぴすはYouTubeで「弱音吐かせて。誰を信用していいかわからなくてもう限界。」と題した18分の動画を公開し、謝罪と活動休止、アンバサダーの辞退を発表しました。動画は16万回以上再生され、本人の心情吐露に同情する声がある一方で、騒動の責任の所在をめぐる議論も続きました。
ゆいぴすが支持される理由
炎上もありながら、ゆいぴすが若い世代を中心に根強い人気を誇る最大の理由は、「正直さ」と「強さ」を前面に出したセルフブランディングにあります。整形を隠さず公言し、自分の外見と真正面から向き合う姿勢は、盛ることが当たり前のSNS文化の中で異質な誠実さとして多くの人の共感を呼んでいます。
また、金銭観や仕事観など、一般的にはセンシティブとされるテーマも臆せず発信するスタイルは、言いたいことを言えないと感じている若い女性たちの代弁者のような存在として映っています。キャバ嬢という職業をネガティブに隠すのではなく、むしろ誇りを持って発信するポジティブさも、夜職に対する社会的なスティグマへのアンチテーゼとして評価されています。
さらに、TikTokやInstagramを通じた日常的な投稿がファンとの距離感を縮めており、憧れだけど親しみやすいという独特のポジションを確立しています。炎上を経験してもなお支持が続く背景には、こうした一貫したキャラクターへの信頼感があるといえるでしょう。
まとめ
ゆいぴすが何者かという疑問に答えるなら、愛知県出身・2002年生まれの24歳で、六本木の人気キャバ嬢であり、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーです。青学を目指して浪人するも進学を断念し、黒服からキャバ嬢へと転身した異色の経歴を持ちながら 、LAST CALL出演で全国的な知名度を獲得しました。マンジャロ騒動という大きな炎上も経験しましたが、正直なキャラクターと強いセルフブランディングで若い女性を中心に支持を集め続けるその姿は、まさに令和を象徴するインフルエンサー像といえるのではないでしょうか。
